私たちを取りまく地球環境について

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オゾン層破壊

太古の地球は、「オゾン層」がなく紫外線が強すぎて、地上には生物が住めませんでした。約6億年前「オゾン層」が形成され、海中生物の中から陸上に上がってくるものが現れ始めました。オゾン層があるから生物は陸上で暮らしていられるのです。20世紀初頭「オゾン層」の存在が科学的に証明されたので、人間に「オゾン層」が認識されたのはつい最近のことです。ところが、1970年代に南極で「オゾン層」が少ない地点が観測され、オゾン層の少ない地点を「オゾンホール」と呼び、環境灄土地が荒れるということも起こっています。灌漑が行き届いていない農地では、地下水を汲み上げて水をまき続けすぎ、塩害が発生して土地が荒れるということもあるそうです。人為的原因の部分を見ると「無計画な農耕」「知識不足の農耕」が見られるので、基礎的な教育の普及、農業技術の普及も砂漠化対策として必要でしょう。

農業普及の現実

地球上の砂漠化の拡大は止まりません。現在約10億人が砂漠化の影響を受けているといいます。農業指導、農業普及も世界各国の協力を得て、ずっと行われているのですが、なかなか具体的な結果に結びつきません。指導員がいるうちはよいのですが、指導員が帰ったあと同じ結果を出せないことが多いようです。基礎的な教育や成功体験の必要性を痛感させられます。

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